関節のイラスト

リウマチを発症した時の治療方法について

病気が心配な方

病気の心配をしている方の場合、治療方法を調べてみましょう。きっと、安心することができます。また、リウマチについての疑問は、Q&Aを参考にするのがおすすめです。

病気の治療方法

医者

薬物による治療

世田谷のクリニックでも行われているリウマチ治療は、薬物治療が中心となります。基本的に消炎鎮痛剤や抗リウマチ薬を使用します。炎症によって激しい痛みが発生している場合は、ステロイドを服用することもあるでしょう。ステロイドは抗炎症効果に優れています。また、リウマチ患者の7割程の方が抗リウマチ薬を服用しています。免疫異常を抑制することで、リウマチの症状を抑えるのです。最近では、生物学的製剤も良く用いられるようになっています。

手術による治療

リハビリや薬物治療で改善することが難しいリウマチの場合は、手術を行なうこともあります。手術では、人工関節置換術を用いることが多いでしょう。人工関節と、すでに壊れてしまった関節を置き換える手術です。人工関節は15年から20年程の耐久性があると言われています。最近では、比較的若い方の利用も増えている手術です。激しい痛みに悩んでいる方には、人工関節置換術が効果的な治療方法と言えるでしょう。

関節リウマチQ&A

手術と薬物治療は併用できる?

手術と薬物治療を併用することは可能です。基本的に生物学的製剤と人工関節置換術を併用することが多いでしょう。また、手術後に生物学的製剤を利用する場合は、傷が完治してからが基本となります。専門の医師と相談しておくと良いでしょう。

生物学的製剤は継続しないとだめ?

基本的に治療を継続するかどうかは、専門の医師によって判断されます。病気が完治した場合など、状況によっては治療を中止することもできるでしょう。ですが、基本的には継続して生物学的製剤による治療を続けることになります。

若くてもリウマチを発症するの?

若い方でもリウマチを発症することがあります。基本的に30代から50代の女性に多い病気ですが、10代から20代の方でも発症するリスクがあるのです。年齢に限らず、早期に治療を行うことがとても大切になります。早めに治療を行ないましょう。

薬が多い気がするけど、大丈夫?

リウマチの治療に必要となる薬剤なので安心です。医師の指示にしたがって服用しましょう。万が一、個人の判断で服用を控えたりすると、十分な効果が期待できなくなってしまいます。しっかりと病気を治すために、処方された薬剤はしっかりと服用しましょう。

採血をすることがありますが、何のため?

炎症の強さなどを確かめるために採血を行ないます。また、治療の効果をチェックすることもできるでしょう。副作用が出ていないのかも、同時に確かめることができるのです。必要な検査なので、しっかりと採血を行うようにしましょう。

広告募集中